Nova Opus AI 利用規約
制定日: 2026年4月1日
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社大塚商事(以下「当社」)が提供するクラウドサービス「Nova Opus AI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくお客様(以下「利用者」)は、本規約に同意した上でご利用ください。
第1条(サービス概要)
本サービスは、中小企業向け業務DX AIプラットフォームであり、問い合わせ管理、勤怠管理、シフト管理、タスク管理、ナレッジベース、AI自動応答、チャット、請求・見積管理、分析ダッシュボード等の機能を提供します。当社は本サービスをSaaS(Software as a Service)形式で提供します。
第2条(利用料金)
- 利用者は、当社が別途定める料金プラン(Standard・Business・Enterprise)に従い、利用料金を支払うものとします。
- 利用料金は、契約締結時に定めた期間分を前払いとします。
- 支払済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません。
- 当社は、利用者に対して合理的な事前通知を行った上で、利用料金を改定することができます。
第3条(データの取り扱い)
- 利用者が本サービスに登録・入力したデータ(以下「利用者データ」)の権利は利用者に帰属します。
- 当社は、利用者データをサービス提供の目的以外に利用しません。ただし、統計処理・匿名化されたデータをサービス改善に利用することがあります。
- 当社は、AWS(Amazon Web Services)のインフラを利用し、利用者データを国内リージョン(アジアパシフィック・東京)に保管します。
- 契約終了後、当社は30日以内に利用者データを削除します。利用者はその前にデータをエクスポートすることができます。
第4条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスを第三者に無断で転貸・転売する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行う行為
- 不正アクセスや本サービスのセキュリティを侵害する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の知的財産権・プライバシー・名誉を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨げる過度な負荷をかける行為
第5条(免責事項)
- 当社は、本サービスの中断・停止・変更・廃止によって利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当社は、利用者が本サービスを利用して行った業務上の判断・行為の結果について責任を負いません。
- 当社の賠償責任は、当該損害が発生した月における月額換算利用料金を上限とします。
第6条(AI機能に関する特記事項)
- 本サービスに搭載されたAI機能(自動応答、文書生成、分析等)は、補助的ツールとして提供されるものであり、その出力内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
- AI機能の出力を業務判断に利用する場合は、利用者が責任をもって内容を確認・検証してください。
- AI機能の処理に利用者データが使用される場合がありますが、外部AI事業者へのデータ提供はプライバシーポリシーに定める範囲内に限られます。
- AI機能は継続的に改善されるため、出力の傾向・精度は予告なく変更されることがあります。
第7条(契約解除)
- 利用者は、契約期間満了の30日前までに書面または所定の方法で解約を申し出ることができます。
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、事前通知なく本サービスの提供を停止または契約を解除することができます。
- 契約解除後も、解除前に発生した利用料金の支払い義務は消滅しません。
第8条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈・適用は、日本法に準拠します。
- 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第9条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。利用者が変更後も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。